避難訓練を行いました。
間食作りをしている最中に大きな地震が起き、火災が発生したという想定です。
緊急アラートの音が鳴り、職員の掛け声のもと、まずは身の安全確保。
状況を把握できず、テーブルの下に隠れたり頭を守る行動に移れない利用者さんもいたので、今後も定期的に訓練を続けていきます。
一次避難所に指定している静公園への退避訓練では、ハンカチや服の袖で鼻と口を覆い避難することが出来ました。
えるーむに戻ってからは、グループで話し合い、
「ポットが倒れるとお湯がこぼれて危険」
「お皿が落ちて割れると危険」
「扇風機が落ちてくるかもしれない」
「棚が倒れると出入口がふさがれてしまう」
と事業所内の危険な個所を確認し合いました。




