先日、避難訓練として「水害」と「水の大切さ」について学ぶ活動を行っています。
水害については、職員手作りのジオラマを使用し、大雨による川の増水や土砂崩れの様子を見ながら学習しました。
実際に水を流してみることで「家が流されてるよ」「こんなに水が広がるんだ」など、子ども達も水害の恐ろしさを身近に感じる事が出来ました。
また災害時には、どうように避難するのかについても確認しました。
「水の大切さ」については、一日の必要な水分量について学んだあと、「もし使える水がコップ1杯しかなかったら何に使う?」というテーマで話し合いを行っています。
「ちょっとずつ飲む」「手を洗う」「薬を飲む」など様々な意見が出され、水が限られた状況でどのように使うかをみんなで考える貴重な機会となりました。



